インターネット礼拝をしています

感想1

以前は、CDで聴いていましたが、最近インターネットでも聴けるようになりとてもお手軽に感じています。

今、キリスト教界では神様の愛のことはやたらと強調されています。

このことも事実ですが、もう反面の神様の裁きについてはほとんど耳にする機会が減っているように思います。

そんな中で、レムナントキリスト教会の毎回のメッセージでは、死後、神様の怒りの裁きから免れていくために、クリスチャンがどのように歩んでいくべきか、働きを担っていくべきかについて、御言葉から分かりやすく解き明かされています。

神様の愛と裁きの両方について、毎週ごとのメッセージを通して学ばせていただいています。

また、イエス様はたとえを通して多くのことを語っておられました。

これはイエス様がおっしゃっていたことです。

「わたしはたとえ話をもって口を開き、世の初めから隠されていることどもを物語ろう。」

マタイ13:35

聖書はそのまま文字通り読める箇所とたとえが用いられている箇所とがあります。

大半はたとえを通して語られているのですが、たとえの意味合いについてもメッセージの中で学ぶことができます。

今まで、いろいろなメッセージを聞きましたが、たとえの意味合いについて語っているメッセージに出会ったことは一度もありませんでした。

たとえの意味合いが少しでも理解できるようになると、信仰や主の働きの目的が明確になって、より一層、日々の歩みが感謝や喜びに満ち溢れたものになっていくことを実感しています。

レムナントキリスト教会は、常に祈りと御言葉を主体に働きをされておられるとのことですが、メッセージを聴くたびに、聖霊の働きを痛切に感じています。

神様がメッセンジャーを通して語っておられるんだなぁと聖霊の力に触れながら聴くことができ、感謝です。

また、永遠の命獲得のヒントや正しい教理を得るためのきっかけや、日々の歩みの助けや手がかりになるかも知れません。

「まだ、一度も聴いたことがない」と、おっしゃる方や少しでも興味を持たれた方に、ぜひ、おすすめします。

 

感想2

レムナント キリスト教会のメッセージがホームページ「エレミヤの部屋」のインターネット礼拝の箇所から聞くことが出来ます。

ヨハネ6:53 イエスは彼らに言われた。「まことに、まことに、あなたがたに告げます。人の子の肉を食べ、またその血を飲まなければ、あなたがたのうちに、いのちはありません。

この箇所を表面どおり読むと、何とも気持ちの良いものではありません。 しかし この箇所で主イエス・キリストは神が人間の姿をとってこの世にこられた方であることの理解に立って考えた場合 このように理解することが出来ます。 ヨハネの福音書1章にキリストはことばであると書かれていますが、キリストの肉はキリストのことばであり、その血は、キリストの霊であると受け止めることが出来ます。つまり肉と血がキリストのことばとキリストの霊をたとえて表現しているのです。そして、それを食べ、飲むことは、それを受け入れ自分の中に取り込む事、自分のものとすることであると言うことを語っているのです。これは一種のたとえの表現なのです。

その他に、聖書の中で清い動物として、牛や羊がでてきます。また穢れた動物として豚などがでてきます。

旧約の民はこれらの動物を実際に食べたり食べなかったりしたのですが、これも 神様が語っている たとえ

なのです、すなわち、牛や羊は、ひずめ が分かれ反芻する動物ですが、これは歩みがこの世と分離する歩みを持っていて、しかも聖書のことばを反芻する つまり何度でも噛み砕いて読み込むクリスチャンのたとえであり、このようなクリスチャンは食べてよい すなわち受け入れて良い(神から受け入れられる者のたとえ)であり、豚に関しては、ひずめ が分かれているが、反芻しないので、この世と分離する歩みを持っているが、聖書の御言葉をないがしろにしているクリスチャンのことを たとえ ておりこれは受け入れられないものであることをたとえで語っているのです。

わたしは今まで、聖書がこのようにたとえで真理を語っていることを理解する以前は聖書が難解な書物であり理解するのに非常に困難な書物であると感じていました。しかし、レムナント キリスト教会の音声礼拝メッセージを聞き続けるようになって聖書は多くのたとえの中にたくさんの真理を語っていることを知るようになりました、また、毎週語られるメッセージでは常に真理の新たな理解が与えられます。これは、主イエス・キリストのあわれみによる、恵みだと感謝しています。これからも益々聖書の理解を進め、真理の知識を得るためにも音声礼拝のメッセージを聞き続けていきたいと思っています。そして。このことは 他の方にもお勧め致します。あわれみ深い主が恵みをもってわたしたちに教えて下さることに感謝します。

 

FX